【隻狼/SEKIRO】初心者でも簡単に「赤鬼」が倒せる攻略方法

ゲーム攻略

序盤に立ちはだかる壁

隻狼を始めたばかりの序盤でかなり多くの人が苦戦するであろうことになる「赤鬼」。今回はその攻略法について書いてみたいと思います。

フロムのゲームの経験がない人はもちろん、今までのソウルシリーズと同じ様な操作感でプレイしている人はここに来るまでに、雑魚戦ですらかなり苦戦していると思います。

そこへ来て多くの人が序盤で一度は詰まることになるこの「赤鬼」。楽に倒すためにはある程度の下準備をしながらやっていく必要があります。

 

準備1:火吹き筒を用意する

スタート地点の荒れ寺から赤鬼に来るまでに、鈴をくれる老婆のNPCに遭遇したでしょうか。雑魚をスルーして進んでいるの見逃しがちで、管理人も初見プレイのときには気づきませんでした。

この老婆から鈴をもらうと、荒れ寺の仏像にその鈴を捧げることにより、3年前の記憶の中の世界、「平田屋敷」というマップに行けるようになります。

この平田屋敷マップはまだクリアする必要ありませんが、マップ序盤の住宅街で雑魚が酒盛りをしている地点の焚き火の中に、「火吹き筒」という忍具が落ちています。

赤鬼手前の雑魚兵から「赤目は火に弱い」という会話を盗み聞きできると思いますが、そのヒントが示しているのがこれ。

 

準備2:周りの雑魚を掃除

赤鬼の手前にいる雑魚2体。

 

これは右手の木の上に鉤縄で登ると、そこから片方を落下忍殺できます。もう一体は普通に倒せばいいのですが、階段の上の方に押し込みながら戦うと赤鬼が反応する場合があるので、手前のほうで戦いましょう。

 

問題はもう一体。実は左の高台に槍を持った雑魚が一体配置されていて、このまま赤鬼と戦うと途中で乱入され、かなりめんどくさいです。そのため、こいつも先に倒しましょう。

 

簡単な図を書いてみました。赤丸が赤鬼で、青丸が雑魚の配置です。手前の二体を倒した後は階段を上がり、赤鬼の目の前を左にぐるっと曲がって、槍持ちを倒しましょう。

赤鬼はこちらに反応してから動き出すまでには少し時間があるので、急いで雑魚を倒したら、赤鬼は無視して一旦ボスエリアを離れて逃げます。

 

赤鬼をタゲ切れさせて忍殺から戦闘

赤鬼からどんどん距離をとって逃げていくと、戦闘BGMが止まり、赤鬼がこちらを見失います。すると、赤鬼は階段の上の方にトボトボと歩いて戻っていきます。

 

ここを忍殺することにより、ゲージが1個減った状況から戦いを開始できるようになります。

 

着火

ゲージが一本であれば普通に戦ってもそこまで大変ではないかもしれませんが、ここはヒントのとおりに火吹き筒を使い、赤鬼を燃やしてしまいましょう。

 

炎上状態にしてしまえば抵抗らしい抵抗をしてくることもなく5,6回はタコ殴りにできます。火が消えてしまったら再び着火をし、繰り返しましょう。もし最初の忍殺に失敗していてゲージが2本だったとしても、かなり楽な戦いになるはずです。

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