【PS4トロフィーコンプ】「Gジェネレーション ジェネシス」トロコンのまとめと注意点

ゲーム攻略

「Gジェネレーション ジェネシス」トロコンのまとめと注意点

 

 

 

先日(2019年3月)、PSstoreの価格改定でお求めやすくなったPS4/Vitaソフトの「Gジェネレーション ジェネシス」のトロフィーコンプリートを終了したので、簡単なまとめや注意点、そして「スーパーロボット大戦」シリーズしかやったことがない人のための「スパロボとGジェネの違い」などを書きたいと思います。

 

トロフィーコンプリートの難易度と時間

基本的にはアクションゲームなどと違って、プレイ的に不可能になる部分はありませんので、時間をかければ誰でもトロコンが可能です。

ただし、トロフィー獲得のための収集要素やゲーム全体のボリュームがヘビーなため、かなりの長時間を必要とすることには注意してください。

僕はGジェネレーションシリーズを初プレイで、楽しみながらじっくりやったということもあり、トロコンまでにおよそ180時間かかりました。シリーズに慣れていて最初から効率プレイで作業のようにプレイするとしても100時間はかかると思いますし、もしスパロボも含めたこの手のゲームが初めてであれば200時間はかかってしまうと思いますので、トロコンをしないと気が済まない人は、心の準備が必要です。

 

事前準備

まず必須情報としては攻略wiki。特に「初心者のための入門講座」は熟読しましょう。

また、開発フローチャートやマップ攻略など、ビジュアル的な補助がほしい人も多いと思いますので、攻略wikiだけではなく攻略本を入手しておくのもおすすめです。

 

DLCについてもPS Storeで確認してダウンロードしましょう。Gジェネレーションジェネシスには無料DLCがたくさんあって、レベル上げ・資金稼ぎ用のスペシャルステージや、それぞれ強力な機体を入手することができます。ゲームバランスが崩れるくらいの機体もいるので最初からは使わないほうが良いですが、段階的に投入したり、クリア後のトロコン作業に使ったりなど便利です。

 

また、「閃光のハサウェイ」ストーリーは有料DLCですが、ゲーム内のUC年代では一番あとの設定のため、強力な機体が入手でき、攻略の味方となってくれます。

 

おすすめ攻略順

Gジェネレーションは、作品別に好きなところから始められるため、例えば一番最初に「逆襲のシャア」など、後ろの時代の短い作品をプレイすることで、いきなり強い機体を入手することもできます。

この部分は好みが分かれますが、基本的に多くの人は時系列順に作品を選んで遊んでいることが多いです。最初は弱い機体を入手し、開発を進めてじっくりと強い機体を入手していく、というのがGジェネレーションシリーズの醍醐味ですからね。

ただし、本作品の大きな特徴として、100ステージ以上あるうちの6割近くが1年戦争の作品です。正直な話、時系列順にプレイしていくと、クリアしてもクリアしても1年戦争なので、少し飽きやすいことも事実…。

ですので、僕は基本的に時系列順でプレイしつつ、間に好きな作品を少し挟んだり、使いたい機体を取れるステージをプレイする、という方法を取りました。

なお、もし完全な効率プレイをしたいのであれば、DLC機体を最初から使用しつつ、DLCの閃光のハサウェイを最初にプレイしてメッサーを入手し、DLCスペシャルステージでレベル上げ及びクスィーガンダムを量産すればかなり楽にクリアできます。さらにはUCシリーズを攻略しネオ・ジオングを2機入手すれば、もはや完全な作業と化します。

が、ゲームとしての面白さをかなり損なうので、非推奨です。

 

攻略難易度について

基本的には全部ノーマルのクリアで問題ありません。ステージ難易度のトロフィーは一番上のHELLクリアを達成すれば全部同時に取れるため、HELLでのUCシリーズクリアのクエストがトロコンに必須なことを考えれば、ハードやナイトメアをプレイする必要はありません。

自分はノーマル全ステージクリア→世界が眠る日ステージクリア→世界が眠る日ステージのGセルフクエ達成→ハロハロでレベル上げ・資金稼ぎ→世界が眠る日ステージのパーツクエ達成→ヘルUCクリアの順番で攻略しました。

 

ゲーム自体の攻略ポイント

パイロット編

機体の育成のために、戦艦のメンバーにはEXPアップ持ちをたくさん載せるようにします。MS乗りに関しては最後までオリジナルキャラを使うのでなければ、すぐに好きなキャラを入手して重点的に育てるのが良いでしょう。

年代があとのキャラを最終的に使いたい場合、ある程度簡単なキャラであれば先にプレイして入手するのもありです。逆シャアアムロ、カミーユ、ジュドー、バナージなどは順当にプレイしていくと入手がかなり後半ですからね。

 

戦艦編

宇宙・空中両適正の戦艦を早めに入手するとかなり楽です。

オススメとしては1stガンダム最初のステージでホワイトベースを開発登録してしまうこと。20万キャピタルはかなり遠く感じますが、戦艦は不要になったものを解体することができないため、無駄な地上専用戦艦などを買うよりは、直でホワイトベースを登録してしまうほうがオススメ。

これに加えて、運が絡みますが、オプションパーツの「増設ハンガー」を入手できれば、デフォルトの戦艦、キャリー・ベースに装着させることにより、ゲーム後半までホワイトベースとキャリー・ベースで問題ありません。

また、ステージ攻略効率を考えて、戦艦にはなるべく移動力アップのパーツを付けましょう。

 

MS編

最終的に使うようなMSを入手するまでは育成でどのポイントを上げるかなどはあまり気にしなくても良いと思います。結局LV3~LV10程度までで開発を進めてしまうため、どこを育成していてもリセットになるからです。無難に行くなら攻撃を上げておけばいいでしょう。

MSの設計に関しては、攻略wikiのおすすめユニットなどを熟読していってもいいし、開発ルートをいろいろ埋めるためにいろんなMSを使っていってもいいと思います。

注意点としては、早い世代のMSを開発を進ませずに育成して使うのはあまりオススメではないこと。本作はMSの時代を考慮しているため、ガンダムよりジェガンが強いなど、時代が後ろのMSのほうが素直に強いです。なので、縛りプレイなどでなければ、どんどん開発を進めましょう。

積極的・計画的に開発を進めていけば、年代順でZガンダムのステージくらいまでにはUCガンダムなど、開発の最後の方まで進んでいくでしょう。

UCガンダム難易度ヘル

最後の難関ではあります。普通にやるとかなり面倒くさいですので、さっさと攻略したい人はネオジオングx2と∀ガンダムをできる限りかき集め、有名パイロットを乗せましょう。ハイメガ粒子砲と月光蝶を撃ちまくるだけの単純作業に変貌します。

 

トロコンにおける注意点

トロフィーにクエストは必須だがチャレンジは必須ではないため、できる限り1回でクエストを達成し、チャレンジは無視してもOK(ただしUNKNOWN機体の鹵獲なども関係してくるので注意)。

戦艦は開発できないのでシナリオ中でGETゲージをためて開発登録する必要があるので、忘れずに。

レベル関係のトロフィーは大変なように見えて、ハロハロステージを使えば楽勝。

 

「スーパーロボット大戦」シリーズとの違い

僕は今回はじめてGジェネレーションシリーズをやったので、「スパロボ」シリーズとの違いが印象的でした。「どこがちがうんだろう?」「スパロボしかやったことないけど手を出してみたい」という人のために簡単に解説。

 

ストーリーは完全に原作再現のみ

スパロボではいろいろな作品が参加してそれらのキャラが絡み合い、オリジナルのストーリーを作っています。しかしGジェネレーションでは全てが原作再現です。

プレイヤーの舞台はまったくストーリーに干渉せず、戦闘のときにまるで空気のようにその場に居合わせて戦うだけになります。ちょっと不思議な感覚ですね。

 

好きな順番でクリアできる

完全再現シナリオしかないので、Gジェネレーションでは好きな作品からプレイを始めることができます。作品内ではステージは順番にクリアする必要がありますが、最初に閃光のハサウェイをクリアして強い機体を入手してから一年戦争をやる…という遊び方も可能です。

 

機体改造はない

スパロボの醍醐味といえば機体の改造ですが、Gジェネレーションにはありません。代わりに、機体のレベルを上げるとパラメータにポイントを割り振って育成することができます。

また、機体ごとに一定のレベルになると「開発」をして別の機体に進化(退化)させることができます。これがGジェネレーションの醍醐味で、ジムから開発を重ねてガンダムを作り、アレックス、Z、ZZ、νのように、機体を進化させることができます。

この開発ルートが膨大なチャートとなっており、いろんな機体から思いがけぬ機体を作ったりできるのが楽しめます。

 

精神コマンドは1マップ1回

スパロボで言う「熱血」「必中」「ひらめき」のような精神コマンドは、似たようなスキルというシステムがあります。ただし各キャラごとにマップ1回だけしか使えず、マスターとリーダーが隊員のスキルを指揮範囲内に使える、というちょっと違ったシステムになっています。

 

まとめ

というわけで、ちょうどタイムリーに値下げがあったので、Gジェネレーションジェネシスについてのトロコン攻略記事を書かせていただきました。

本作はすべてがUC作品であり、さらに6割近くが1年戦争です。ですので、UC好きにはかなり満足できる決定版のような作品と言えると思いますが、「ガンダムW」や「SEED」、「Gガンダム」「鉄血」などの非UCガンダムが遊びたい…という人には向いていません。

(ただし、先日発表された次回作はUC以外のガンダムで構成された作品なので、そういう人は次回作に期待!)

また、トロフィーコンプ自体は誰でもやればできるようなものではあるものの、とにかく時間がかかる。ですので、トロフィーコンプ目的と考えるとあまり効率が良くない作品です。

ガンダムを好きな人が、ゲームをガッツリと味わった証にトロコンできる…位に思っておくのが良いでしょうね(^_^;)

 

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