【ダークソウル3】変質強化の特徴と攻略におすすめの強化

ゲーム攻略

※執筆時ver.1.04

変質強化

特殊な武器を除き、近接武器は貴石を使い変質強化ができます。ここでは、それぞれの変質強化の特徴を説明します。

 

能力補正の変化

変質強化には、能力補正が変化するものと、能力補正自体がなくなるものがあります。基本的には能力補正が変化すると思っていいですが、「粗製・炎・深み」は能力補正がなくなるということに注意。

 

能力補正がなくなることによるメリット

一見、補正がなくなると弱くなってしまうように思えますが、これらの強化は能力補正がなくなる代わりに、一定のダメージが上乗せされます。そのため、装備最低限のステータスで比べると、これらの強化のほうが強くなります。

もちろん多くの場合、補正つきの状態でステータスを伸ばしていけばそちらのほうが強いわけですが、補正無しの武器では装備最低限のステータスさえ確保できればあとは育成ステータスを別のパラメータに回せるという利点があるため、特にシリーズに慣れていない人が攻略をすすめるのには役に立ちます。

大雑把な例で言うなら、筋力60や筋力45技量45で攻撃力600にするよりも、筋力15技量15で400ダメージにして、浮いた40-50を生命力、持久力、体力などに割り振って生存確率を上げるほうが、攻略には向いているということです。

 

 

攻略におすすめの変質強化

攻略におすすめなのは、上記からも分かる通り、「炎」と「粗製」です。「深み」は強化できるようになるのが少し遅いことや、ボスに闇耐性持ちが多いので、いまいち。

 

特に素性が騎士であれば初期装備にロングソードがあり、副葬品で「炎の貴石」を選択すれば、祭祀場についたらすぐに、定番の「炎のロングソード」を作ることができます。炎属性の攻撃は序盤の雑魚に有効な場合が多く、攻略を楽に進めることができます。

ただし、一部のマップの敵と、中盤の「デーモンの老王」というボスは炎耐性を持っているので、そこでは武器を変えるか、別の変質強化をするかが必要です。

 

粗製

粗製強化も、「粗製の貴石」を「ロスリックの高壁」で入手できるため、序盤から使うことが可能なので、攻略におすすめです。属性効果がつかないので最後まで敵の耐性を気にすることなく使えますし、更にアイテムなどでエンチャントも可能です。

ロングソードを強化してもいいですし、信仰を上げるつもりであれば、同じロスリックの高壁で入手できる「アストラの直剣」が粗製と相性が良いので、そちらもおすすめ。どちらでも1周めであればクリアまで問題なく使えます。

 

その他の変質強化

「愚者」「祝福」

特殊効果+補正という能力がつきますが、現状では特殊効果が弱く、補正も低くなってしまうので、あまり実用的ではありません。

 

「重厚」「鋭利」「熟練」

この辺はよく使われます。武器ごとの特徴との兼ね合いにもなるのでどの武器を使いたいかやビルドと合わせての個別検討となります。

 

「雷」「結晶」「混沌」「闇」

信仰戦士や魔法戦士を作る時に。ただし属性を与えてしまうことになり、攻略ではボス相手に有利不利が発生する場合があります。さらに魔法やアイテムでのエンチャントができなくなってしまうので、粗製武器などにエンチャントをするのとどっちがいいかは悩みどころ。

 

「血」「毒」「亡者」

今作の現状ver1.04までは追加効果が強くないので、変更が入らなければおすすめできません。特にボス戦は毒や出血無効がほとんど。亡者は運補正になるということですが、これも追加火力が弱く、そもそも運がアイテムマラソン時以外は死にステータスになっているので…

タイトルとURLをコピーしました